データの作り方
リング綴じ
オリジナルノート
データ作成ガイド
オリジナルノート「リング綴じ冊子」印刷用データの作成ガイドです。
トラブルを避けるためにも、データ作成の際には必ずこちらのページを参考してください。
ヘアライン(極細線)について
極細線は印刷されない可能性がございます。
罫線は必ず 0.3pt以上の線幅(太さ)を設定してください。
0.3pt以下の細線は、印刷時にかすれたり消えてしまったりする場合があります。
モニター上ではある程度の太さのある線として表現されることがありますが、印刷ではかすれたり消えてしまったりときちんと印刷されません。
罫線は必ず 0.3pt以上の線幅(太さ)を設定してください。
0.3pt以上の線幅でも、色の薄い場合等はかすれる場合もございます。
線だけでなく、小さい文字や色の薄い図形等にもお気を付けください。
クラフト紙は本文用紙や表紙用紙に使用することで、ナチュラルな風合いやビンテージ感などが演出できますが、 紙そのものに色がついているため、白い紙に印刷するのとは、カラーデータの色味が全く異なって仕上がります。
また、紙の表面に凹凸があるため広範囲のベタはムラになったり、かすれたような仕上がりとなる場合があり、0.3pt以上の線幅でも細い線や色の薄い線はかすれて消えたりと見えなくなる場合がございます。
予めご了承ください。
オリジナルノート注文のご注意点
ご注文内容によっては、別途お見積り商品となる場合がございます。
以下のようなご注文内容の場合、「別途お見積り」での対応となります。
オリジナルノート印刷とは価格が異なりますので、ご注意ください。
リング綴じ製本のデータ作成の注意点
穴あけ加工にご注意ください。
リング製本では仕上がりサイズ内に穴をあけて綴じますので、ノド側まで絵柄等のあるデザインの場合は、穴あけ加工による見切れ部分などが生じます。
その点についてあらかじめ考慮してデータを作成してください。
表1・表2・表3・表4について
本文最初のページと本文最後のページについて
オリジナルノート印刷では、本文最初のページと本文最後のページの「白紙への変更」がお選びいただけます。
本文の最初のページとは、左綴じなら表紙をめくって右側にくるページ、右綴じなら表紙をめくって左側にくるページをさします。
本文の最後のページとは、左綴じなら裏表紙をめくって左側にくるページ、右綴じなら裏表紙をめくって右側にくるページをさします。
例えば、「見開きで見ることではじめて意味を成すようなデザイン」の場合におすすめなオプションです。
※図は左綴じ冊子の場合のイメージです。
「表紙だけ入稿」の場合のデータガイド
リング綴じ製本の場合、ご入稿データは必ず全て単ページでご入稿ください。
必ず、表1(オモテ表紙)と表4(ウラ表紙)のデータをご入稿ください。
※「表2・表3の印刷:あり」の場合は、表2(オモテ表紙の裏)、表3(ウラ表紙の裏)のデータもご入稿ください。
表1と表4をそれぞれ単ページで入稿してください。
「リング綴じ冊子」の場合、表1(オモテ表紙)と表4(裏表紙)を見開きで作成したデータはご入稿いただけません。

「完全データ入稿」の場合のデータガイド
リング綴じ製本の場合、ご入稿データは必ず全て単ページでご入稿ください。
必ず、表1(オモテ表紙)と表4(ウラ表紙)のデータをご入稿ください。
※「表2・表3の印刷:あり」の場合は、表2(オモテ表紙の裏)、表3(ウラ表紙の裏)のデータもご入稿ください。
表1と表4をそれぞれ単ページで入稿してください。




見開きデザインでご入稿いただいたデータは以下のように印刷されます。
